スポンサーサイト

5月の貝殻

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

Posted by5月の貝殻

詰め替えインクで、プリンタインク代を節約

5月の貝殻

-
インクジェットプリンタのインクは高いと思いませんか。
年末が近づき、大量の印刷が増えてくるので死活問題です。

ちょうど、カラーインクが切れたので、以前から気になっていた
「詰め替えインク」に挑戦してみました。
100円ショップにも売っていますが、大事をとってamazonで評判のよかった
「エレコム」製の「 キヤノン用詰め替えインク THC70・71シリーズ 」を購入。
詰め替えインクとインクカートリッジ

内容物を確認。
入っているもの
(左上から時計まわりに)説明書、詰め替えインク3色、台座と蓋、ペーパータオル、
封緘シール、ポリ手袋、ドリル、ノズルと蓋3個
けっこう沢山入ってます。手袋とペーパータオルが心憎いですね!
新聞紙は、説明書にしくよう書いてあったので従いました。

では早速作業です。
まずは、台座にセットして、蓋をします。
カートリッジ穴あけ1

次に、穴にドリルを刺し込み、ねじって穴をあけます。
力はあまり要りません。押し気味にしながら回すと、少しずつ削れてきます。
カートリッジ穴あけ2

完全に刺さったら、穴あけ完了です。
ドリルについたインクをペーパータオルでぬぐって、同様に3か所全部にあけます。
カートリッジ穴あけ3


きれいに穴があきました。
カートリッジ穴あけ4

次に、インクを注入します。
ふたにC・M・Yと書いてあるのが、インクの色です。
間違わないよう、1色ずつ入れていきます。

手袋をはめ、インクボトルに、ノズルをセットします。
インクにノズルを装着

インクカートリッジにふたをして、穴の文字と同じ色のインクをそっとさかさまにし、
穴にノズルを差します。
ボトルの側面を軽く押し、少しずつ染み込ませるのを繰り返し、インクを入れます。
側面に容量のラインがあるので、見ながら指定の容量を補充します。
インク注入

これを色ごとに繰り返し、3色とも補充します。
次回に備えて、ノズルのインクをきれいに掃除し
(ティッシュのこよりを差して吸わせると楽)、キャップをはめます。
注入完了

インクを入れ終わったら、汚れをペーパータオルでふき、穴の上にシールを張ります。
インクカートリッジの型番をマジックで書き込み、完了です。
シールを張り、終了


今回は、穴あけに時間がかかったので30~40分かかりましたが、次からはインク補充だけなので10分でできそう。
1200円で、4回つめかえられるらしいので、だいぶ安いですね。
これならば、心おきなく印刷できそうです。


欠点もあります。
まず、「インク残量の表示がおかしくなる」こと。詰め替えても、「インクがありません」の警告が出ます。
印刷はできますが、対処が必要です。次のインク補充も自分で見極めないといけません。
「基本的にプリンターのメーカーは認めていない」ので、自己責任で行ってください。プリンタ自体が壊れる事も、ないとは言えません。
インクメーカーも「何かあってもインク購入代金しか保証しない」としっかり書いてます。もちろん私も、何も保障しません。


私の場合は、使ってみた感じ、色もそんなに変わらないし家庭用なら十分だと思うし
手間がちょっとかかるけどそれも楽しいし、この安さの前には苦にならないし、
プリンタも3年前の物で未練がないしで、
黒インクもなくなったら買おうかと思います。

2010.9.29 5月の貝殻

今回はアマゾンで購入しました

関連記事

スポンサーリンク

Posted by5月の貝殻
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。