梅干しを作る(2)梅の下ごしらえ編

5月の貝殻

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先日追熟していた梅(→7/1)が、頃合いになりました。
梅干しアップ
いよいよ漬けていきますが、その前に下ごしらえをします。


準備するもの「大きいボウル・ざる・竹串・ふきん・ごみ入れ」

(1)、傷んだ梅を取り除きながら、梅のなり口を竹串で取り、ボウルにためた水でよく洗います。
その後、水を取り替えて梅をひたしておき、あく抜きをします。

作り方1 作り方2

この項目については、「梅酒を作る(2)梅の下ごしらえ編」で、画像入りで解説しています。
梅が柔らかくなっているので、心持ち優しく取り扱う位でそちらと基本的には同じです。
あく抜きの時間は、梅の熟し具合によって変えるようです。完熟のほうが短くなります。
今回は、1時間でいってみたいと思います。

(2)ざるにあげ、ふきんで一粒ずつ水気を拭き取り、乾かす。
ふきんに梅を包み、両手でころがすようにするときれいに取れます。
作り方4 作り方3
梅干しに水気は大敵。かびが出やすくなるので、よく乾かしましょう。

(3)梅の重量を計り、塩の量を割り出します。
作り方5
18~20%が保存食としては良い。それ以下だとカビが出やすくなるようです。
今回は、18%で作ります。

次回、準備・梅干しの漬け方編に続きます。

2010.7.6 5月の貝殻

←(1)準備・追熟編から続いています

■梅干し2010■ (1)準備・追熟 (2)下ごしらえ(この記事) (3)下漬け (4)下漬け後の様子 (5)赤紫蘇投入 (6)土用干し (7)土用干し2・梅干し完成 (番外)赤梅酢で紅ショウガ
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